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リソース単位のチャージバックの設定

リソース単位のチャージバックは、物理システムおよび仮想マシン(Hyper-V および VMware)で予約されたリソースへの請求に使用される方法です。

チャージバック レートを割り当てる場合、予約期間の間、チャージは 1 日 24 時間週 7 日間課せられることに留意してください。 エネルギー コストやハードウェア維持費などの要素に基づいて現実的な時間レートおよび追加料金を入力します。 レートは、1 時間あたり 10 セントから 50 セントになる場合が多数です。

: チャージバックはオプションです。 デフォルトのレートは 0 (チャージバックなし)です。

リソース単位のチャージバックを設定する方法

  1. CA Server Automation 管理者ユーザ認証情報を使用して、予約マネージャ にログインします。

    ホーム ページが表示されます。

  2. [予約マネージャを管理]をクリックします。

    [管理]ページが表示されます。

  3. [チャージバック モデルを管理]をクリックしてモデルを選択し、次に、[アクション]メニューから[詳細]を選択します。

    リソース チャージバック用のフィールドを備えたペインが表示されます。

  4. 以下のフィールドに値を入力します。
  5. (オプション)以下の追加料金を任意の組み合わせで入力します。 前の手順で入力した基本のしきい値を超過すると、追加料金が課されます。 チェック ボックスを使用して追加料金をアクティブにします。
  6. [OK]をクリックします。