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データセット変数の検証設定

変数タイプを選択すると、ユーザが入力できるデータのタイプを正確に指定できます。 値に適用できる制約は、選択したデータ タイプによって異なります。 以下の表では、オペレータ データセットのさまざまなデータ タイプで可能な制約をリスト表示しています。

データ タイプ

検証

ブール値

なし

日付

なし

倍精度浮動小数

double 型の最小値と最大値を、マイナス 1.7976931348623157E308 から正の 1.7976931348623157E308 の間で指定します。

最小値は、double 値の入力可能な最小値です。

最大値は、double 値の入力可能な最大値です。

整数

整数型の最小値と最大値を、マイナス 2147483648 から正の 2147483647 の間で指定します。

最小値は、integer 値の入力可能な最小値です。

最大値は、integer 値の入力可能な最大値です。

Java オブジェクト

なし

長整数

long 型の最小値と最大値を、マイナス 9223372036854775808 から正の 9223372036854775807 の間で指定します。

最小値は、long 値の入力可能な最小値です。

最大値は、long 値の入力可能な最大値です。

オブジェクト

なし

パスワード

なし

文字列

なし

バリュー マップ

なし