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プロセスの実行期間の定義
プロセスの想定実行期間を定義できます。 プロセス ランタイムが定義された期間を超えた場合は、[操作]タブに赤色(警告)インジケータが表示されます。
以下の手順に従います。
- [ライブラリ]タブをクリックします。
- フォルダを選択し、実行期間を定義するプロセス オブジェクトを選択します。
注: 適切なプロセス オブジェクトが存在しない場合は、作成します。 プロセスの作成方法については、「プロセスの設計」を参照してください。
- プロセス オブジェクトを右クリックし、[プロパティ]を選択します。
- [プロパティ]ペインで、[期間]タブをクリックします。
注: フィールドの説明および例については、ツールヒントまたは「ユーザ インターフェース リファレンス」を参照してください。
- [有効]チェック ボックスをオンにします。
[期間]タブ フィールドが有効になります。
- 想定プロセス期間を設定します。
- 想定期間をどのくらいの時間超過したらユーザに警告するかを設定します。
- [保存]をクリックします。
[期間ステータス]には、関連するランタイム プロセス インスタンスの以下のいずれかのステータス インジケータが表示されます。
- 赤色: プロセスの実行が予定された期間を超えました。
- 黄色: プロセスは実行中ですが、予定された期間の終わりが近づいています。
- 緑色: プロセスは予定された期間内に実行を終了しました。 プロセスが完了した場合と、実行中であるが、ステータスが黄色または赤色でない場合、ステータスは緑色です。
- インジケータなし: プロセスには予定された期間が設定されていません。

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