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プロセスの実行期間の定義

プロセスの想定実行期間を定義できます。 プロセス ランタイムが定義された期間を超えた場合は、[操作]タブに赤色(警告)インジケータが表示されます。

以下の手順に従います。

  1. ライブラリ]タブをクリックします。
  2. フォルダを選択し、実行期間を定義するプロセス オブジェクトを選択します。

    : 適切なプロセス オブジェクトが存在しない場合は、作成します。 プロセスの作成方法については、「プロセスの設計」を参照してください。

  3. プロセス オブジェクトを右クリックし、[プロパティ]を選択します。
  4. [プロパティ]ペインで、[期間]タブをクリックします。

    : フィールドの説明および例については、ツールヒントまたは「ユーザ インターフェース リファレンス」を参照してください。

  5. [有効]チェック ボックスをオンにします。

    [期間]タブ フィールドが有効になります。

  6. 想定プロセス期間を設定します。
  7. 想定期間をどのくらいの時間超過したらユーザに警告するかを設定します。
  8. [保存]をクリックします。

期間ステータス]には、関連するランタイム プロセス インスタンスの以下のいずれかのステータス インジケータが表示されます。