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データ ファイル列のデータ フィールドへのマップ

CA APM 内のフィールドにソース データ ファイル内の列をマップできます。 列マッピングを実行して、ソース データがどこにインポートされるかを指定します。 列マッピング中に、ほとんどのオブジェクトおよび関連するフィールドをインポート先フィールドとして選択できます。

注: レガシー マップ ファイルからデータ インポートを作成した場合は、列マッピングが存在します。 値を変更したい場合は、既存のマッピング ルールを編集できます。 また、マッピング ルールおよびフィルタを追加または削除できます。

ログイン時に、管理者が割り当てたユーザ ロールによって参照および使用できるオブジェクトおよびフィールドが決定されます。 ロールによって、オブジェクト フィールドの権限がないことを指定される場合、フィールドはマッピングに使用できません。 マッピングの作成およびデータのインポートができるのは、権限のあるオブジェクトとフィールドについてだけです。

注: データをマップする前に、CA APM ユーザ インターフェースを見直して、マッピングの作成に必要な情報を確認することをお勧めします。 たとえば、[アセット]ページを見直すと、アセット名、アセット ファミリ、モデル、およびクラスが必要であることがわかります。 アセットの作成にはモデルが必要なので、[モデル]ページを見直すと、モデル名とアセット ファミリが必要であることがわかります。 マッピングを作成する前にユーザ インターフェースを見直すことで、マッピングの作成に必要なすべての情報が揃っているかを確認できます。

次の手順に従ってください:

  1. 選択したインポートの[マッピング]領域の[Data Importer]ページ、[管理]タブで[新規]をクリックします。
  2. [ソース フィールド]の隣の[選択]アイコンをクリックして、データ ソースから列を選択し、[OK]をクリックします。

    注: 列名前後に表示されるパーセント記号は、ソース データ ファイル内の列ヘッダとしての名前を識別します。 また、ソース データ ファイル内のすべてのレコードに適用する[ソース フィールド]でハードコードされた値を指定できます。 その後、ハードコードされた値を[インポート先フィールド]にマップできます。 ハードコードされた値は、ソース データ ファイルの列名と区別できるように、パーセント記号で表示されません。 詳細については、「ハードコードされた値」を参照してください。

  3. [インポート先フィールド]の隣の[選択]アイコンをクリックして、選択された[ソース フィールド]に[インポート先フィールド]を選択し、[OK]をクリックします。

    表示されるインポート先フィールドは、選択した主なインポート先オブジェクトに基づきます。

    注: インポート先フィールドは階層順に表示されます。 たとえば、[アセット タイプ]階層の下に一覧表示されるフィールドには、[アセット ファミリ]、[クラス]、および[サブクラス]があります。 リスト内でのフィールドの順序は、フィールド階層を表します。 マッピング ルールを指定するときは、フィールド階層に従います。 たとえば、[アセット タイプ]階層の場合、[サブクラス]のルールを指定する前に、[クラス]のルールを指定します。

  4. 必要に応じて、[プライマリ ルックアップ]および[セカンダリ ルックアップ]チェック ボックスをオンにします。
    1. プライマリ オブジェクトの検索に使用する各インポート先フィールドの[プライマリ ルックアップ]チェック ボックスをオンにします。 このチェック ボックスをオンにするときは、以下のガイドラインに従います。
      • インポート用の列マッピング内の[プライマリ ルックアップ]チェック ボックスを 1 つ以上オンにします。
      • [インポート先フィールド]が[特記事項テキスト]([特記事項]オブジェクトの下)である場合は、このチェック ボックスをオフにします。 [特記事項テキスト]フィールドのデータベース データ タイプは、ルックアップ フィールドとして機能することができません。
    2. セカンダリ オブジェクトの検索に使用する各インポート先フィールドの[セカンダリ ルックアップ]チェック ボックスをオンにします。 このチェック ボックスをオンにするときは、以下のガイドラインに従います。
      • インポート先フィールドが、セカンダリ オブジェクト用のルックアップ フィールドでない場合は、このチェック ボックスをオフにします。
      • [インポート先フィールド]が[特記事項テキスト]([特記事項]オブジェクトの下)である場合は、このチェック ボックスをオフにします。 [特記事項テキスト]フィールドのデータベース データ タイプは、ルックアップ フィールドとして機能することができません。
  5. [レコード編集を完了]アイコンをクリックします。
  6. [新規]をクリックして追加のマッピング ルールを指定します。

    他の[ソース]および[インポート先]フィールドを選択し列マッピングに追加できます。

    注: マップされた列のリストから特定のマッピング ルールを削除するには、マッピング ルールの隣の[削除]アイコンをクリックします。 列マッピング ルールがリストから削除されます。

  7. [保存]をクリックします。

    列マッピングが保存されます。

例: データ ファイル列のデータ フィールドへのマップ

サムはソース データ ファイル内のデータ ファイル列を CA APM データ フィールドにマップするために以下の手順を行います。

  1. [インポート詳細]ページの[マッピング]領域で[新規]をクリックします。
  2. [ソース フィールド]の隣の[選択]アイコンをクリックしダイアログ ボックスからこの項目を選択することにより、[ソース フィールド]内の[%ログイン ID%]を選択します。

    ダイアログ ボックスに一覧表示される項目はソース データ ファイルの列です。

  3. [インポート先フィールド]の隣の[選択]アイコンをクリックしダイアログ ボックスからこのオブジェクトを選択することにより、[インポート先フィールド]内の[ユーザ ID]を選択します。
  4. [プライマリ ルックアップ]チェック ボックスをオンにします。
  5. 引き続き CA APM データ フィールドがあるソース データ ファイル内の残りの列をマップし、終了時に[保存]をクリックします。