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ハードコードされた値

列マッピングでは、列名前後に表示されるパーセント記号は、ソース データ ファイル内の列ヘッダとしての名前を識別します。 また、ソース データ ファイル内のすべてのレコードに適用する[ソース フィールド]でハードコードされた値を指定できます。 その後、ハードコードされた値を[インポート先フィールド]にマップできます。 ハードコードされた値は、ソース データ ファイルの列名と区別するために、パーセント記号で表示されません。

この図は、ソース データ ファイルの列ヘッダとハードコードされた値の違いを示します。

  1. ソース データ ファイルの列ヘッダ
  2. ハードコードされた値

[ソース フィールド]でハードコードされた値を定義して、ソース データを展開し、必須フィールドがすべて含まれることを確認できます。 ハードコードされた値は通常、値の先頭と最後にパーセント記号(%)は付きません。 パーセント記号を含むハードコードされた値があると、その値はソース データ ファイルのフィールド名に一致しません。

例: アセット ファミリでのハードコードされた値の使用

この例では、ソース データ ファイル内のアセットにはアセットを作成するときに必要であるアセット ファミリが含まれません。 .ハードコードされた値をマッピングに追加できます。 アセットがすべてハードウェアである場合、[ソース フィールド]に「ハードウェア」と入力できます。 この値を[アセット ファミリ]フィールドにマップできます。 アセットが別のファミリに属している場合は、データをインポートまたは削除する前に対応するアセット ファミリを持つソース データ ファイルに列を追加します。

以下の情報は、ソース データ ファイルからの値とハードコードされた値によって追加される値の差を示します。