要求/応答ペアは、1 つの要求ファイルおよび 1 つ以上の応答ファイルから構成されます。
要求/応答ペアをインポートすると、要求は仮想サービスに対して処理されます。
仮想サービスに同じ引数を持ったシグネチャが含まれる場合、特定のトランザクションがシグネチャに追加されます。
仮想サービスに同じ引数を持ったシグネチャが含まれない場合、シグネチャが追加されます。 要求および応答の詳細が、特定のトランザクションとしてシグネチャに追加されます。 デフォルト トランザクションも追加されます。
要求/応答ペアは、テキスト形式または XML 形式にする必要があります。
以下のリストは、要求/応答ペアに含まれるファイル名の例です。
要求ファイル名には、後に文字列 -req が続くプレフィックスが含まれている必要があります。
応答ファイル名には、後に文字列 -rsp が続く、同じプレフィックスが含まれている必要があります。 上記の例が示すように、文字列 -rsp の後に数を追加して、複数の応答ファイルを提供できます。 複数の応答ファイルは、メッセージング シナリオに適用可能です。
1 つ以上のサイドカー ファイルを含めることにより、要求および応答のメタデータを指定できます。 詳細については、「要求/応答ペアを持ったサイドカー ファイル」を参照してください。
注: 仮想サービスが HTTP 以外のトランスポート プロトコルに基づいている場合、この機能には、「DevTest ワークステーションで対応する仮想サービス モデルを開く」および「レコーディング セッション ファイルへのパスを[ドキュメント]フィールドに入力する」という前提条件があります。 レコーディング セッション ファイルは、以下のいずれかのファイルです。
DevTest ワークステーションの仮想サービス イメージ レコーダによって生成されます。
DevTest ポータルの CA Service Virtualization レコーダによって生成されます。
次の手順に従ってください:
[Import Request/Response Pairs]ダイアログ ボックスが表示されます。
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