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プロトコルの重み付けの設定

feature ディレクティブでは、DevTest Java エージェントがキャプチャできる各プロトコルのキャプチャ レベルを変更できます。

注: WebSphere MQ、JMS など、キューベースのクライアント/サーバ通信では、異なるキャプチャ レベルの設定はサポートされていません。

DevTest ポータルからキャプチャ レベルを変更することもできます。 詳細については、「CA Continuous Application Insight の使用」を参照してください。

feature ディレクティブの形式は、以下のとおりです。

<feature name="プロトコル名" weight="重み"/>

feature ディレクティブは、rules.xml ファイルの group エレメントまたは agent エレメント内に配置することができます。

weight 属性を 0、4、または 8 に設定します。 値 0 は「カウント」レベルに対応します。 値 4 は「カウント数およびパス」レベルに対応します。 値 8 は「全データ」レベルに対応します。

以下の例は、JDBC プロトコルを「全データ」レベルに設定します。

<feature name="JDBC" weight="8"/>