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WebSphere MQ ベースラインの生成
CAI データベースのトランザクションのセットから WebSphere MQ ベースラインを生成するには、以下の手順に従います。
前提条件: このアプリケーションと一緒に DevTest を使用するには、1 つ以上のファイルを DevTest で使用可能にする必要があります。 詳細については、「管理」の「サードパーティ ファイル要件」を参照してください。
次の手順に従ってください:
- 使用する WebSphere MQ シナリオを決定し、必要に応じて DevTest Java エージェントを有効にします。
- (オプション) rules.xml ファイル内の WebSphere MQ プロパティを設定します。
- WebSphere MQ トランザクション フレームをシェルフに追加します。 シェルフに追加するトランザクション フレームを選択するパス グラフには、複数の WebSphere MQ トランザクション フレームが含まれます。 必ず、最初の WebSphere MQ トランザクション フレームを選択してください。
- シェルフを開きます。
- [ベースラインの作成]をクリックします。
- デフォルトの名前を変更するには、名前を選択し、編集してから
をクリックして保存します。
- 下向きの矢印をクリックします。
- 作成モード フィールドが使用可能な場合は、オプションを選択します。
- 統合
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単一のテスト ケースおよびデータ セットが含まれるベースラインを作成します。
- 展開
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テストのスイート(各トランザクションに 1 つ)およびテストを実行するためのスイート ドキュメントが含まれるベースラインを作成します。
- テスト ケースに含まれるステップのタイプを指定します。
- アプリケーション テスト ステップの使用
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テスト ケースには、シェルフに追加したトランザクション フレームに対応するステップが含まれます。 たとえば、SOAP フレームを選択すると、Web サービス実行(XML)ステップが含まれるテスト ケースになります。
- トランザクション フレーム ステップの使用
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テスト ケースには、トランザクション フレームの実行ステップが含まれます。
- (オプション)マジック デートを使用するようにベースラインを設定します。
- テスト ケースにマジック デートを適用
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ベースライン テスト ケースまたはスイート内の日付文字列を変数定義文字列に変換します。 たとえば、特定の日時が含まれる文字列の代わりに、文字列に現在の日時から 7 日を指定する関数を含めることができます。 この動作は、CA Service Virtualization のマジック デートの doDateDeltaFromCurrent フォームと同等です。 このオプションがサポートされていない場合、オプションは表示されません。
- (オプション)ベースラインのテンプレートとして使用されるテスト ケースを指定します。
- [作成]をクリックします。
- ベースラインが作成されるプロジェクトを選択します。
- [作成]をクリックします。
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