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WebSphere MQ ベースライン シナリオ

WebSphere MQ を使用する場合、クライアント、サーバ、またはクライアントとサーバの両方で DevTest Java エージェントを有効にできます。 パス グラフの内容はシナリオによって異なります。

注: DevTest は、エージェントが有効なクライアントのように動作する場合があります。 この動作は、テスト ケースが IBM WebSphere MQ ステップを使用してサービスを呼び出すときに発生します。

 

シナリオ 1: クライアントで有効、サービスでは有効でない

クライアントではエージェントが有効で、サービスではエージェントが有効ではありません。 このシナリオは、エージェントを有効にできない Windows またはメインフレーム ベースのサービスに対して実行される Java ベースのクライアントをシミュレートします。

DevTest ポータルでトランザクションの詳細を表示すると、パス グラフには 2 つのノードが含まれます。

最初のノードは要求を表します。 メッセージ ボディを表示するには、ノードを選択し、[要求]タブをクリックします。

2 番目のノードは応答を表します。 メッセージ ボディを表示するには、ノードを選択し、[応答]タブをクリックします。

 

シナリオ 2: クライアントでは有効でない、サービスで有効

クライアントではエージェントが有効ではなく、サービスではエージェントが有効です。 このシナリオは、Java ベースのサービスに対して実行される、エージェントを有効にできない Windows またはメインフレーム ベースのクライアントをシミュレートします。

DevTest ポータル内の最初のトランザクションは準備トランザクションです。 サービス側のエージェントは、それがサービス側で実行されていることを検出し、それ自体を初期化します。

後のトランザクションはシナリオ 1 と同じです。 パス グラフには要求ノードおよび応答ノードが含まれます。

 

シナリオ 3: クライアントで有効、サービスで有効

クライアントとサービスの両方でエージェントが有効です。 このシナリオは、Java ベースのサービスに対して実行される Java ベースのクライアントをシミュレートします。

DevTest ポータル内の最初のトランザクションは準備トランザクションです。 サービス側のエージェントは、それがサービス側で実行されていることを検出し、それ自体を初期化します。

後のトランザクションでは、パス グラフに 4 つのノードが含まれます。