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WebSphere MQ ベースライン プロパティ

DevTest Java エージェントの設定ファイルの名前は、rules.xml です。

注: このファイルの詳細については、「エージェント」を参照してください。

WebSphere MQ ベースラインを作成する前に、rules.xml ファイルに QUEUE_REQUEST_MATCHES および QUEUE_RESPONSE_MATCHES プロパティを追加できます。 これらのプロパティは、どのキューが要求用か、どのキューが応答用かを示します。

QUEUE_REQUEST_MATCHES および QUEUE_RESPONSE_MATCHES プロパティはオプションです。 これらは、メッセージが要求なのか応答なのかをエージェントが独力で判断できない場合にのみ必要です。

これらのプロパティを含める場合、プロパティ名の後にコロンおよび実際のキュー名を追加する必要があります。 各プロパティの値は、ピリオドの後にアスタリスクが続きます。 以下に例を示します。

property key=QUEUE_REQUEST_MATCHES:ORDERS.REQUEST value=.*
property key=QUEUE_RESPONSE_MATCHES:ORDERS.RESPONSE value=.*