JMS 送信/受信ステップには、JMS 送信操作と JMS 受信操作を設定するための個別の領域があります。
ステップ エディタで 2 つの送信先を指定する必要があります。1 つは送信操作用、もう 1 つは受信操作用です。 送信先は同じでも異なっていてもかまいません。 リストにはアクティブな設定から JMS 送信先アセットが入力されます。
以下の図は、送信操作と受信操作の送信先が異なる例を示しています。

応答を受信せずにメッセージを送信するには、JMS 受信操作を無効にします。 最初にメッセージを送信しないでメッセージを待機するには、JMS 送信操作を無効にします。
両方の操作を無効にすると、ステップでは何も行われません。
デフォルトでは、受信操作には同期コンシューマが使用されます。 詳細パラメータには、非同期コンシューマを指定するチェック ボックスが含まれます。
アセットにはそれぞれランタイム スコープがあります。 JMS 送信/受信ステップでは、送信操作および受信操作の最小ランタイム スコープを指定できます。 スコープ パラメータは詳細パラメータです。
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