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CTG Copybook
CTG Copybook データ プロトコルは、記録された要求を取得し、それぞれのコンテナ チャンクに分割します。 次に、Copybook データ プロトコルに各チャンクを送信し、対応する XML を集約します。 結果の XML は、コンテナの集約された XML です。
この例は、CTG Copybook データ プロトコルの使用方法を示しています。
次の手順に従ってください:
- 仮想サービス イメージ レコーダの[基本]タブで、必要なフィールドに入力します。
- [次へ]をクリックします。
- IP アドレスとポートを入力し、[次へ]をクリックします。
データ プロトコルの選択ウィンドウが表示されます。
- 要求側と応答側の両方に対して CTG Copybook データ プロトコルを選択して、[次へ]をクリックします。
- [次へ]をクリックします。

- 要求側の定義で以下のパラメータを入力します。
- Copybook ファイル定義用のフォルダ。
- ペイロード ファイル定義マップのパス。
- エンコーディング情報。
- [Convert file definitions to XML (ファイル定義を XML に変換)]を選択し、[次へ]をクリックします。

- [次へ]をクリックしてサービス イメージを完了します。
- サービス イメージを表示するには、[View Service Image (サービス イメージの表示)]を選択して[終了]をクリックします。
完了したサービス イメージが表示されます。
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