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JDBC 結果セットからのアサーションの追加

JDBC ステップからの結果セット応答にアクセスできる場合は、応答を使用してアサーションを直接追加できます。 以下の例では、このようにアサーションを追加する方法を示します。

この例では、examples ディレクトリの multi-tier-comboテスト ケース(multi-tier-combo.tst)の Verify User Added (追加されたユーザの検証)ステップの応答を使用する結果セット応答の例を示します。

次の手順に従ってください:

  1. Verify User Added (追加されたユーザの検証)ステップを選択し、ダブルクリックしてそのエディタ ウィンドウを開きます。 SQL ステートメントを「select * from users」に編集します。

    アサーション: Verify User Added (追加されたユーザの検証)ステップに SQL ステートメントを追加するスクリーンショット

  2. クエリを実行するには、[SQL をテスト/実行]ボタンをクリックします。
  3. 結果セット]タブを選択し、テストする情報を表す結果セット内のセル(たとえば、sbellum)をクリックします。

    JDBC 結果セットからアサーションを追加するために強調表示されたセルのある[結果セット]タブのスクリーンショット

  4. 結果セット]ウィンドウの下部にあるツールバーの アイコン - 青いページから白いページへの矢印セルの値に対するアサーションの生成]をクリックします。

    LOGIN 列 のセルに表示される「sbellum」をテストします。

  5. JDBC 結果セット値アサーションの生成]ダイアログ ボックスで、値が見つからない場合にリダイレクトするテスト ステップ(失敗)を入力します。

    JDBC 結果セット値アサーションの生成

    DevTest は、Verify User Added (追加されたユーザの検証)ステップに「JDBC 結果セットに式が含まれることを確認」という名前のアサーションを作成します。

    アサーション: JDBC 結果セットからのアサーションの追加 - 追加されたアサーション

注: JDBC 結果セットがステップ エディタに表示される場合は、同じアサーション機能を使用できます。