ステージング ドキュメント エディタの[レポート]タブでは、すべてのテスト ケースまたはテスト スイートに対して呼び出すレポート ジェネレータを指定できます。
![ステージング ドキュメント エディタの[レポート]タブ](o2145702.png)
以下のレポート ジェネレータが利用可能です。
機能、パフォーマンス、およびメトリックの情報をキャプチャし、そのデータをレジストリによって参照されるレポート データベースにパブリッシュします。 レポート ポータルはこのデータベースを利用します。
何千もの仮想ユーザを使用した負荷テスト用に設計されています。 このレポートでは負荷メトリックがキャプチャされますが、ステップ レベルのメトリックはキャプチャされません。 ステップ レベルのメトリックをキャプチャすると、データ量が多くなり過ぎ、レポート データベースによってテストのスピードが遅くなるおそれがあります。
キャプチャ可能なすべてのデータを使用して XML ファイルを作成します。 キャプチャされるデータは、レポート オプションを使用して制限することができます。 このレポートを表示するには、レポート ポータルにファイルをインポートします。
各レポート ジェネレータで使用可能なデータ、レポートの表示、レポートの内容、および出力オプションの詳細については、「レポート」で説明しています。
レポート用にキャプチャするメトリックについては、「メトリックの生成」でより詳細に説明しています。
レポートは以下のモジュールで選択でき、レポート ビューアで参照できます。
要求された後、それらを後で表示および管理できます。
ドロップダウンからレポートを選択する場合、レポートのサマリがその下の領域に表示されます。
選択したレポートによって、パラメータは異なります。 必要な場合および場所に応じて、パラメータを設定します。
[レポート]タブは、以下の領域で構成されています。
右側のパネルでは、追加するレポートを選択します。
[属性]領域には、レポート ジェネレータ タイプ、およびレポートに必要なパラメータが含まれます。
[テストが停止するまでの最大エラー数および失敗数]フィールドは、テストが中止されるまでに許可されるエラー数の制限を設定します。 「0」のエントリは、すべてのエラーを許可することを意味します。
左側のパネルには、追加されたレポートのリストが表示されます。 パネルの下部のツールバーを使用して、レポートを追加、保存、移動、および削除できます。
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