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ステージング ドキュメント エディタ - [レポート]タブ

ステージング ドキュメント エディタの[レポート]タブでは、すべてのテスト ケースまたはテスト スイートに対して呼び出すレポート ジェネレータを指定できます。

ステージング ドキュメント エディタの[レポート]タブ

以下のレポート ジェネレータが利用可能です。

デフォルトのレポート ジェネレータ

機能、パフォーマンス、およびメトリックの情報をキャプチャし、そのデータをレジストリによって参照されるレポート データベースにパブリッシュします。 レポート ポータルはこのデータベースを利用します。

ロード テスト レポート ジェネレータ

何千もの仮想ユーザを使用した負荷テスト用に設計されています。 このレポートでは負荷メトリックがキャプチャされますが、ステップ レベルのメトリックはキャプチャされません。 ステップ レベルのメトリックをキャプチャすると、データ量が多くなり過ぎ、レポート データベースによってテストのスピードが遅くなるおそれがあります。

XML レポート ジェネレータ

キャプチャ可能なすべてのデータを使用して XML ファイルを作成します。 キャプチャされるデータは、レポート オプションを使用して制限することができます。 このレポートを表示するには、レポート ポータルにファイルをインポートします。

各レポート ジェネレータで使用可能なデータ、レポートの表示、レポートの内容、および出力オプションの詳細については、「レポート」で説明しています。

レポート用にキャプチャするメトリックについては、「メトリックの生成」でより詳細に説明しています。

レポートは以下のモジュールで選択でき、レポート ビューアで参照できます。

要求された後、それらを後で表示および管理できます。

ドロップダウンからレポートを選択する場合、レポートのサマリがその下の領域に表示されます。

選択したレポートによって、パラメータは異なります。 必要な場合および場所に応じて、パラメータを設定します。

レポート]タブは、以下の領域で構成されています。

右側のパネル

右側のパネルでは、追加するレポートを選択します。

属性

属性]領域には、レポート ジェネレータ タイプ、およびレポートに必要なパラメータが含まれます。

左側のパネル

左側のパネルには、追加されたレポートのリストが表示されます。 パネルの下部のツールバーを使用して、レポートを追加、保存、移動、および削除できます。