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ステージング ドキュメント エディタ - [メトリック]タブ

ステージング ドキュメント エディタの[メトリック]タブでは、記録するテスト メトリックを選択できます。

また、メトリック収集のサンプリング仕様を設定でき、選択したメトリックに対して電子メール アラートを設定できます。

ステージング ドキュメント エディタの[メトリック]タブ

メトリック]タブは、2 つのセクションで構成されています。 上部パネルには、デフォルトのメトリックが色分けされて表示されます。 下部パネルには、サンプリング パラメータが表示されます。

ステージング ドキュメントでメトリックを表すために使用される色を変更できます。 色をクリックし、新しい色を選択して、ステージング ドキュメントを保存します。 テストをステージングする前に色を変更します。

上部パネルでは、メトリックの追加や削除、および電子メール アラートの設定を行えます。

以下のタイプのメトリックが使用できます。

各メトリックの詳細については、「メトリック」を参照してください。

メトリックの追加

次の手順に従ってください:

  1. ツールバーの[追加]アイコンをクリックします。

    メトリックを追加するためのダイアログ ボックスが、追加できるメトリックのリストと共に表示されます。

  2. 目的のメトリック タイプを選択し、[OK]をクリックします。

    メトリック選択のダイアログ ボックスが表示されます。

  3. メトリックの目的のサブカテゴリを選択し、[OK]をクリックします。

    サブカテゴリはメトリックごとに異なります。 新しく追加されたメトリックが、既存のメトリックのリストに別の色で表示されます。

すべてのカテゴリのすべてのメトリックの説明、およびレポートに含めるようそれらを設定する方法の詳細については、「メトリックの生成」を参照してください。

電子メール アラートの設定

個別のメトリックに対して電子メール アラートを設定する方法

  1. メトリックに対応する[アラートの設定]ボタンをクリックします。

    アラートの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. メトリックの許容範囲(上限値および下限値)および電子メールで送信される詳細を設定できます。 電子メール サーバの名前および電子メール アドレスのリストを入力します。

    ステージング ドキュメントに追加される電子メール アラートは、SMTP パスワードを暗号化された値として保存します。 また、既存のステージング ドキュメントを開いて再保存すると、SMTP パスワードは暗号化された値として保存されます。

    電子メール アドレスを追加および削除するには、ウィンドウの下部の[追加]および[削除]ボタンを使用します。

  3. 完了したら、[閉じる]をクリックします。

    メトリック]タブの[アラートの設定]ボタンが[アラートの編集]ボタンに変わっていることに注目してください。

注: 電子メール アラートが動作するには、lisa.properties ファイルで SMTP サーバ関連のパスを設定する必要もあります。

サンプリング パラメータ

下部パネルには、サンプリング パラメータを設定できる 2 つのスライダ バーがあります。

サンプル値を毎分取得(サンプル レート = 1 分)して、60 サンプルごとに平均(サンプル数(間隔あたり) = 60)すると、メトリック値が毎分生成され、サマリ値(平均)が毎時間計算されます。

たとえば、デフォルトでは、サンプル レートは 1 秒でサンプル数(間隔あたり)は 10 (間隔は 10 秒)です。

ステージング ドキュメントのサンプリング パラメータ スライダ

上記の例では、1 つのサンプルあたり 5 秒、および 1 つの間隔あたり 25 のサンプルを使用します。 これらの値は、5 秒ごとにメトリック値、および 125 秒ごとにサマリ値を作成します。

メトリック値は、レポートに含めるために XML ファイルまたはデータベース テーブルに格納されます(「レポート」を参照)。