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ステージング ドキュメントの作成
ステージング ドキュメントは DevTest ワークステーション で作成します。
テスト ケースの最初のステップにグローバル データ セットが含まれており、データ セットが使い果たされたときにテストを終了するようにデータ セットが設定されている場合、ステージングされた実行のすべてのテスト インスタンスが終了します。 安定状態時間などのその他のステージング パラメータは、上書きされます。
ローカル データ セットでは、ステージングされた実行をこのように終了したり、最初のステップ以外のステップにデータを設定したりしません。
次の手順に従ってください:
- メイン メニューから[ファイル]-[新規]-[ステージング ドキュメント]を選択します。
[新規ステージング ドキュメント]ダイアログ ボックスが表示されます。
- 新しいステージング ドキュメントの名前を入力します。
- [OK]をクリックします。
ステージング ドキュメント エディタが表示されます。
- [ベース]タブで、ステージング ドキュメントに関する基本情報を指定します。
この情報には、ステージング ドキュメント名、ロード パターン、および配分パターンが含まれます。
- [レポート]タブで、実行時に作成するレポートのタイプを指定します。
- [メトリック]タブで、実行時に記録するメトリックを指定します。
- [ドキュメント]タブで、ステージング ドキュメントに関する説明を入力します。
- (オプション)[IP スプーフィング]タブで、IP スプーフィングを有効化および設定します。
- (オプション)[ソース ビュー]タブで、ステージング ドキュメントの XML バージョンを確認します。
- メイン メニューから[ファイル]-[保存]を選択します。
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