ステージング ドキュメント エディタの[ベース]タブでは、テスト ケースの基本パラメータを設定します。
![ステージング ドキュメント エディタの[ベース]タブ](o2145071.png)
[ベース]タブは、以下のパネルで構成されています。
上部パネル
上部パネルでは、以下のパラメータを設定できます。
ステージング ドキュメントの名前。
テスト ケース内のすべてのテスト ステップの反応時間(パーセンテージ)。 各テスト ステップでは、ステップ情報セクションで反応時間を宣言できます。 ここでは、値のパーセンテージとして、それらの反応時間にグローバルな変更を適用できます。 以下に例を示します。
CA Continuous Application Insight を有効にするか無効にするかを選択できます。
特定の時間で完了するテスト実行の数。
テストを実行する期間(実際の時間)。
値: h で時、m で分、s で秒
2,500 のテストが 8 分で完了するように指定できます。
反応時間は必要なペースを達成するためには変更されません。
速すぎてテスト ペースを達成できない場合、DevTest はテスト中に一時停止せずに実行します。 DevTest は、テストが要求より遅いペースで実行されていることをログに記録します。
指定された仮想ユーザが少なく、テスト ペースを達成できない場合、DevTest はユーザを追加しません。 必要な仮想ユーザ数を予測するには、オプティマイザ ユーティリティについての説明を参照してください。
[ロード パターンの選択]パネル
[ロード パターンの選択]パネルでは、以下のアクションを実行できます。
詳細については、「ロード パターンの選択」を参照してください。
[配分の選択]パネル
[配分の選択]パネルでは、シミュレータを実行する仮想ユーザ(インスタンス)を配分できます。 詳細については、「配分の選択」を参照してください。
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