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ステージング ドキュメント エディタ - [ベース]タブ

ステージング ドキュメント エディタの[ベース]タブでは、テスト ケースの基本パラメータを設定します。

ベース]タブは、以下のパネルで構成されています。

 

上部パネル

上部パネルでは、以下のパラメータを設定できます。

ラン名

ステージング ドキュメントの名前。

反応時間

テスト ケース内のすべてのテスト ステップの反応時間(パーセンテージ)。 各テスト ステップでは、ステップ情報セクションで反応時間を宣言できます。 ここでは、値のパーセンテージとして、それらの反応時間にグローバルな変更を適用できます。 以下に例を示します。

CA CAI の有効化

CA Continuous Application Insight を有効にするか無効にするかを選択できます。

テスト実行回数

特定の時間で完了するテスト実行の数。

指定の実行時間

テストを実行する期間(実際の時間)。

値: h で時、m で分、s で秒

2,500 のテストが 8 分で完了するように指定できます。

反応時間は必要なペースを達成するためには変更されません。

速すぎてテスト ペースを達成できない場合、DevTest はテスト中に一時停止せずに実行します。 DevTest は、テストが要求より遅いペースで実行されていることをログに記録します。

指定された仮想ユーザが少なく、テスト ペースを達成できない場合、DevTest はユーザを追加しません。 必要な仮想ユーザ数を予測するには、オプティマイザ ユーティリティについての説明を参照してください。

 

ロード パターンの選択パネル

ロード パターンの選択]パネルでは、以下のアクションを実行できます。

詳細については、「ロード パターンの選択」を参照してください。

 

配分の選択パネル

配分の選択]パネルでは、シミュレータを実行する仮想ユーザ(インスタンス)を配分できます。 詳細については、「配分の選択」を参照してください。