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JDBC 結果セットからのフィルタの追加
JDBC ステップからの結果セット応答にアクセスできる場合は、応答を使用してフィルタを直接追加できます。
この例では、multi-tier-combo テスト ケースの Verify User Added (追加されたユーザの検証)ステップからの応答を使用して、JDBC 結果セット応答からフィルタを追加する方法について説明します。
次の手順に従ってください:
- ステップ エディタを開くには、Verify User Added (追加されたユーザの検証)ステップをダブルクリックします。

- 結果セット内の値を取得するには、SQL ステートメントを「select * from users」に編集して、[SQL をテスト/実行]をクリックします。

- 結果セット内の値を取得するには、[結果セット]タブをクリックし、[SQL をテスト/実行]をクリックします。

- キャプチャする情報の場所を表す結果セット タブ内のセルをクリックします(sbellum)。
- [現在の列/行の値用にフィルタを生成]
をクリックします。
- 表示されたダイアログ ボックスにプロパティ キー「theLogin」を入力します。

- [OK]をクリックします。
DevTest によって、リスト ユーザ ステップに「結果セットの値を解析」という名前のフィルタが追加されます。
- フィルタを参照するには、フィルタ エディタをクリックします。
![[結果セットの値を解析]ウィンドウ](o2132452.png)
この例では、8 行目の最初の列のセルの値(sbellum)が、theLogin プロパティに格納されます。
2 つ目のフィルタの適用
2 つ目のフィルタはここで適用できます。 結果セットのある列で値を探した後、同じ行内の別の列から値をキャプチャできます。
次の手順に従ってください:
- 結果セットから、Ctrl キーを使用して、同じ行の別々の列から 2 つの値を選択します。

アイコンを使用して、「指定の列を、指定の値で検索し、別の列の値を取得します」フィルタを選択します。 このフィルタを作成するには、同じ行内の 2 つのセルを選択します。 1 つは検索列で、もう 1 つは値を抽出する列です。
- 表示されるダイアログ ボックスで、検索と値の列を選択または再割り当てします。
- プロパティ キー「theEmail」を入力します。
![[値フィルタ用の値を生成]ダイアログ ボックス](o2132454.png)
- [OK]をクリックします。
DevTest によって、Verify User Added (追加されたユーザの検証)ステップに「結果セット行の別の値に対する値の取得」という名前のフィルタが追加されます。

「結果セット行の別の値に対する値の取得」フィルタは、LOGIN 列で sbellum を検索します。 sbellum が見つかった場合は、theEmail という名前のプロパティ内の同じ行にある EMAIL 列に値を格納します。
注: JDBC 結果セットがステップ エディタに表示される場合は、同じフィルタリング機能を使用できます。
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