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作成する製品のタイプの選択

アーカイブ された製品がインストールされると、[製品タイプ]ダイアログ ボックスが表示され、作成する製品が複合製品なのか差分製品なのかを選択するよう要求されます。

複合製品

複合製品を選択した場合は、[ソフトウェアをインストールしています]ダイアログ ボックスが表示されます。 インストールしようとしている製品が、インストール済みのアーカイブされた製品バージョンと共に、1 つの SXP 製品にパッケージ化されます。

差分製品

差分製品の場合は、[システムの分析]ダイアログ ボックスが表示され、パッケージャによって、リファレンス インストールの前のシステム状態とアーカイブされたバージョンのインストール後の現在のシステム状態とが比較されます。 このデータは、後で初期状態にリセットする場合に使用されます。

パッケージャでは、設定済みのリファレンス システムの 2 回目のバックアップが行われ、この 2 回目のバックアップからの差分が、後で SXP アーカイブ ファイルの作成に使用されます。 この間、システムによって、処理状況を示す以下のようなメッセージが表示されます。

システム ステータスを保存しています

この後、完全製品をインストールするための[ソフトウェアをインストールしています]ダイアログ ボックスが表示されます。 システムは再度分析され、前のシステム状態と現在のシステム状態が比較されます。

最後に、[ディレクトリに対するインストール オプションおよび削除オプションの指定]ダイアログ ボックスが表示されます。 [継続]をクリックして、リファレンス インストールを完了してください。 リファレンス システムのリセットのフェーズが有効な場合(「リファレンス システムのリセット」を参照)は、リファレンス システムへのすべての変更が元に戻されました。

製品は、ソフトウェア パッケージ ライブラリに登録するか、または MSI 製品に変換することができます。