パッケージング処理では、パッケージング コンピュータの参照システム上の製品インストールが記録されます。 パッケージ作成のが完了後、参照システムはデフォルトで元の状態にリセットされます。
パッケージャのメイン メニューの[ツール]-[オプション]メニューで、参照システムのリセットを有効化または無効化できます。 デフォルトでは、[参照システムのリセットの有効化]と呼ばれるこのオプションが選択されています。
[参照システムのリセットの有効化]オプションが選択されていない場合(リセットが無効)、参照システム上にインストールされたすべての製品はそのまま残り、累積します。
パッケージャが仮想マシンにインストールされている場合は、パッケージング コンピュータ上で参照システムのリセットを無効にすることが役に立ちます。 この場合、仮想スナップショットを使用して参照システムを素早くリセットできます。
注: リセットが無効化されると、パッケージャには参照システムのバックアップ ファイルは不要になります。 たとえば、[参照システムの設定]ダイアログ ボックスの[バックアップ ファイル]タブなど、バックアップ関連のタスクおよび GUI の項目のすべてがパッケージャのユーザ インタフェースから削除されます。
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