[製品バージョンの作成]ダイアログ ボックスで、リファレンス インストールを使用する[カスタム モード]をクリックします。[以前に作成された製品のインストール]ダイアログ ボックスが開きます。 このダイアログ ボックスを使用して、複合製品、差分製品、またはデルタ バージョンをリファレンス システムに作成する場合に必要となる、以前にアーカイブされた製品をインストールします。
差分製品のアーカイブ済みバージョンを選択すると、パッケージャでは、選択したバージョン(すべての先行バージョンを含む)、およびその基礎となっている製品がインストールされます。
重要: アーカイブ済みの製品の SXP アーカイブ ファイルに作成する手動エントリ(ユーザ権限、プレプログラム、ポスト プログラムなどの詳細)は、パッケージされる製品には組み込まれません。
リストからバージョンを選択し、[インストール]をクリックします。 リストされているすべてのバージョンは、どのバージョンでもインストールすることができます。 ただし、続行する前に、バージョンが持っている可能性がある、リストに含まれているほかの製品に対する依存関係をすべて明確にしておく必要があります。 たとえば、インストールしようとしているバージョンが、XYZ 5000 という名前のソフトウェア製品をインストールの前提条件として要求している場合は、続行する前に、XYZ 5000 がリファレンス システムにインストールされていることを確認する必要があります。
システムに対して変更を行った場合は、アーカイブ バージョンのインストール中に、ログオフしてから再度ログオンするか、またはコンピュータを再始動するように要求される可能性があります。 この場合、パッケージャ(Windows)では、システムの再始動時に、必ず正確な停止点からパッケージング プロセスを再開します。
重要: 以前にアーカイブされた製品がインストールされている場合は、original.sxp アーカイブ ファイルの評価、プレプログラムまたはポスト プログラム、およびオリジナルのセットアップ ファイルを使用したインストールはいずれも実行されません。
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