CA CSM セットアップ ユーティリティは、セットアップ プロセスの一部としてジョブをサブミットします。 CA CSM の内容を解凍する CSMUxx01 ジョブは、インストール モードにかかわらず、デフォルトでセットアップ プロセスを使用してサブミットされます。 セットアップ プロセスは必要な設定を実行し、実行時パスを作成します。
注:
インストーラは、以下のルールに従って指定したインストールのタイプとインストール オプションに必要な、カスタマイズされた JCL を生成します。
CSMUxxyy
どのバージョンからアップグレードするかを示します。
ジョブのシーケンス番号を表します。
たとえば、ユーザが CA CSM R5.1 からアップグレードしている場合、ジョブ番号は CSMU5101、CSMU5102、...、CSMU5110 になります。
現行の CA CSM データベースから最新バージョンの CA CSM へのアップグレードを実行している場合、以下のジョブが作成されます。
z/OS と USS コンテンツを解凍します。
既存の旧バージョンの CA Datacom/MSM データをバックアップします。
SMP/E 環境データ セット UCLIN ステートメントを、オプション ファイルから提供されるサイト固有の値でカスタマイズします。
CA Datacom/MSM IDCUSIB をアセンブルおよびリンク エディットします。また、CUSMAC parmlib メンバを初期化します。
CA Datacom 用にロードされた初期化済みプログラム コール(PC)のレポートに対して CA Common Services for z/OS CAIRIMU ユーティリティを実行します。
CAIRIM モジュールを実行し、CA Datacom/MSM PC ルーチンをロードします。
CA Datacom/MSM データベース システム環境データ セットの割り振りと初期化を実行します。
CA Datacom/MSM MUF を開始します。
CA Datacom/MSM に固有の製品データベースを定義および初期化し、変換済みデータを移行します。
CA Datacom/MSM MUF を停止します。
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