

CA CSM をアップグレードする方法
CA CSM をアップグレードする方法
CA CSM をアップグレードするには、以下のタスクを実行します。

- アップグレードの準備を行います。
- インストールの前提条件を確認します。
- アップグレード前のタスクを実行します。
- CA CSM ファイルをダウンロードして解凍します。
- オプション ファイル キーワードをコピーします。
- CA CSM をインストールします。
- CA CSM をインストールしてセットアップします。
- CA CSM を起動します。
- アップグレード後のタスクを実行します。
- CA CSM のデータ整合性を確認します。
- ライブラリを永続的に APF 許可します。
- 以前のバージョンのファイル システムを削除します。
- CA CSM 機能のユーザ セキュリティをセットアップします。
- (オプション) CA CSM スタートアップ パラメータを更新します。
- CA CSM SMP/E 環境を CA CSM に移行します。
- (オプション)HTTP 接続を設定します。
- (オプション) SVC を削除します。
- (オプション)USS ディレクトリをクリーンアップします。
- (オプション)古い展開をクリーンアップします。
- (オプション)旧バージョンからのデータ セットをクリーンアップします。
- CA CSM にメンテナンスを APPLY します。
- (オプション)SDS および SCS を設定します。
これらのタスクを完了した後、最新のバージョンへの CA CSM のアップグレードを完了します。 CA CSM の使用を開始できます。
注: アップグレード プロセスは、CA CSM の旧バージョン内のデータにはまったく影響を与えません。 新しい CA CSM 環境は、アップグレードされたデータベースを使用してセットアップされます。 CA CSM を使用して管理される製品用の旧バージョンの CA CSM のマウント ポイントは、アップグレードの後も引き続き使用されます。最新バージョンの CA CSM を正常に実行できる場合は、旧バージョンをこれ以上使用しないでください。
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