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CA CSM をアップグレードする方法

CA CSM をアップグレードするには、以下のタスクを実行します。

この図は、CA CSM のアップグレード プロセスを示しています。

  1. アップグレードの準備を行います。
    1. インストールの前提条件を確認します
    2. アップグレード前のタスクを実行します
    3. CA CSM ファイルをダウンロードして解凍します
    4. オプション ファイル キーワードをコピーします
  2. CA CSM をインストールします。
    1. CA CSM をインストールしてセットアップします
    2. CA CSM を起動します
  3. アップグレード後のタスクを実行します。
    1. CA CSM のデータ整合性を確認します
    2. ライブラリを永続的に APF 許可します
    3. 以前のバージョンのファイル システムを削除します
    4. CA CSM 機能のユーザ セキュリティをセットアップします
    5. (オプション) CA CSM スタートアップ パラメータを更新します
    6. CA CSM SMP/E 環境を CA CSM に移行します
    7. (オプション)HTTP 接続を設定します
    8. (オプション) SVC を削除します
    9. (オプション)USS ディレクトリをクリーンアップします
    10. (オプション)古い展開をクリーンアップします
    11. (オプション)旧バージョンからのデータ セットをクリーンアップします
    12. CA CSM にメンテナンスを APPLY します
    13. (オプション)SDS および SCS を設定します

これらのタスクを完了した後、最新のバージョンへの CA CSM のアップグレードを完了します。 CA CSM の使用を開始できます。

注: アップグレード プロセスは、CA CSM の旧バージョン内のデータにはまったく影響を与えません。 新しい CA CSM 環境は、アップグレードされたデータベースを使用してセットアップされます。 CA CSM を使用して管理される製品用の旧バージョンの CA CSM のマウント ポイントは、アップグレードの後も引き続き使用されます。最新バージョンの CA CSM を正常に実行できる場合は、旧バージョンをこれ以上使用しないでください。