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データベース割り振りの調整

場合によって、計画された CA CSM の使用(SCS 機能を含む)、および現在の DASD ディスク プール リソースに基づき、プライマリおよびセカンダリの CA Datacom/MSM ディスク スペース割り振りを JCL ジョブ ストリームに調節する必要があります。

ジョブ CSMUxx09 は、CA CSM の通常使用に適した CA Datacom/MSM ディスクの初回割り振りを実行します。

xx

どのバージョンからアップグレードするかを示します.

新しいディスク割り振りが、現在使用中の CA Datacom/MSM ディスク領域と少なくとも等しいことを確認します。

MSMSetup.sh インストール ユーティリティを実行するときにディスク スペース割り振りを調整するには、以下のアクションのいずれかを実行します。

以下のディスク割り振りが CA Datacom/MSM データ領域 XML、すなわちデータ セット dbHLQ.XML4000 で使用されます。dbHLQ は、CA Datacom/MSM データ セットの高レベル修飾子です。