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Directory(CXX)レポートのサンプル JCL
Directory のスペース使用率レポートを生成するコマンドを以下に示します。
//jobname(注参照)
// EXEC PGM=DBUTLTY,REGION=2M
//STEPLIB(注参照)
//CXX DD DISP=SHR,DSN=RunTimeMVSHLQPrefix.cxx Directory (CXX) data set
//SYSIN DD * Command Input
REPORT AREA=CXX,DBID=4000,TYPE=A
注: ご自分の JCL を準備するためのガイドとして、このサンプル JCL を使用してください。 以下のガイドラインに準拠していることを確認します。
- RunTimeMVSHLQPrefix.cxx を、ユーザ サイトの CA Datacom/MSM CXX ディレクトリ用のメインフレームのデータ セット名で置換します。
- ステートメント内の小文字は、ユーザが入力する必要がある値を示します。
- 任意の JOB ステートメントをはじめとする、ユーザ サイト、およびインストール標準と仕様に対するすべてのステートメントをコーディングします。
- すべてのデータ セット名およびライブラリ名は、ユーザ サイトでのインストールの正しい名前で指定する必要があります。
- 多くの例において、REGION= または SIZE= のパラメータは、EXEC ステートメントで表示されます。 表示された値は、ほとんどのインスタンスで最適化されていますが、特定のニーズに対して値を調整することができます。
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