CONTROL CARD(S) .........1.........2.........3.........4.........5.........6.........7.........8 REPORT AREA=CXX,DBID=4000,TYPE=A FUNCTION=REPORT AREA=CXX DBID=04000 TYPE=A
そのレポートは以下の内容を表示します。
DATACOM/AD DATA AREA SPACE UTILIZATION REPORT -AREA DATA TOTAL TOTAL TOTAL USED PERCENT PARTIALLY AREA REUSE NAME BASE TRACKS RECORDS BLOCKS BLOCKS FULL MAX EMPTY BLKS OPTION CXX 525 N/A 6,300 342 5 5 N/A N/A IXX 4000 900 N/A 10,800 5,445 50 50 N/A N/A AUD 4000 5,010 254,258 10,020 4,398 43 43 1 RANDOM INV 4000 3,000 148,724 18,000 14,538 80 80 0 RANDOM JNL 4000 1,125 91,359 6,750 5,182 76 76 0 RANDOM PCY 4000 510 34,573 6,120 2,449 40 40 1 RANDOM SCS 4000 2,010 59,111 12,060 1,136 9 9 1 RANDOM SDS 4000 750 16,809 4,500 3,145 69 69 1 RANDOM SRG 4000 1,005 1,616 6,030 142 2 2 1 RANDOM XML 4000 33,000 61,858 66,000 61,860 93 93 0 RANDOM
このレポートでは、以下の情報が提供されます。
その領域が含まれるデータベースの DATACOM-ID。 Directory(CXX)のサマリ統計は、常に最初の行に表示されます。
その領域で使用される CA Datacom/MSM によって割り当てられ許容されるトラックの数。 割り当て済みトラック(ブロック)の実際の数がこれより多い場合は、EXTEND 関数を実行し、CA Datacom/MSM がスペースを利用できるようにします。
データ領域について、その領域のレコード数。 メンテナンス処理中にシステム障害が発生した場合、この数は正確ではないことがあります。
その領域のブロック数。
データがあるブロック数。 メンテナンス処理中にシステム障害が発生した場合、この数は正確ではないことがあります。
パーセント フルは、使用済みブロックを総ブロックで割ることで計算されます。 値は偶数のパーセントでレポートされます。 少数は切り捨てられます。
ハイウォーター マークと呼ばれることもある最大パーセンテージは、最大使用済みブロックを総ブロックで割ることで計算されます。 最大使用済みブロックの値は、内部で計算されます。 このパーセンテージは、以下の状況の FULL パーセンテージより大きくなります。
注: データ領域スペース管理オプションの詳細については、「CA Datacom/DB Database and System Administration Guide」を参照してください。
その領域で最大のレコードを保持するための十分なスペースがあるブロックは、部分的に空であるとみなされます。 部分的に空のブロックが存在し、スペース再活用オプションが選択された場合、すべてのブロックにデータ(100 パーセント フル)があったとしても、レコードを引き続き追加できます。
データ領域に使用される、データ領域スペース管理オプションです。
注: CA サポート はこの情報を使用します。
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