この手順を使用し、サイトの現行のデータベース割り当てを決定し、CA CSM アップグレード ジョブ ストリームに適切な変更を加える準備ができます。
注: samplib データ セットの任意のジョブをサブミットする前に、この一連の手順を実行する必要があります。
以下の手順に従います。
/F dbjobnm,STATUS
CA CSM Multi-User 機能(MUF)の実行可能ジョブ名を指定します。
コンソール DB ステータス コマンドが発行されます。 このコマンドの出力は、メインフレーム コンソールと、CA Datacom/MSM ジョブの SYSOUT クラスの JESMSGLG に表示されます。
CA Datacom/MSM がアクティブな場合、以下の情報メッセージが表示されます。
DB01327I - MULTI-USER AVAILABLE
Directory(CXX)レポート サンプル JCL を使用し、CA CSM DBID 4000 用のスペース レポートを作成します。
CA Datacom/MSM 領域に割り当てられたトラック数に関する情報、およびその他の重要なスペースの使用状況の情報が生成されます。 制御ステートメントのキーワードと値に TYPE=A を入力し、この情報を作成します。
注: Directory(CXX)レポートの機能の詳細については、「CA Datacom/DB DBUTLTY Reference Guide z/OS」の「REPORT(Generate Reports)」の章を参照してください。 本書の情報は、CA Datacom/MSM にも適用されます。
注: Directory(CXX)レポート サンプル JCL を参照できます。
レポートはデータ領域名(3 文字)を表示します。 各データ領域は、メインフレームのデータ セットと関連付けられます。 データ領域名は、JCL の DD カードに表示される、関連するデータ領域のデータ セット名のサフィックスです。
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