前のトピック: XML を使用したセッション、グループ、ユーザ グループの識別次のトピック: パス パラメータを使用したセッションの識別


NTLM 認証用の識別子の定義

NTLM 認証を使用するビジネス アプリケーションを定義した場合、追加の手順を実行して監視が適切に動作することを検証する必要があります。

NTLM 認証を設定する方法

  1. ビジネス アプリケーションの認証タイプが NTLM 認証であることを確認します。 「ビジネス アプリケーションの定義」を参照してください。
  2. トランザクション定義を設定する場合、NTLM 認証パラメータが任意のユーザ名と一致するように設定されていることを確認します。 「トランザクション コンポーネントの編集」を参照してください。

    NTLM 認証の場合、ユーザ名は * (ワイルドカード)と一致します。

    このようにすると、401 エラーが障害としてレポートされなくなります。 サーバはクライアントの最初のチャレンジに対して 401 エラーの応答を返すので、各 NTLM 認証は 401 エラーに関連付けられます。

  3. ユーザが未指定ユーザとして割り当てられるのを防ぐには、ビジネス アプリケーションにセッション識別パラメータを追加します。 [タイプ]を[URL] に、[名前]を[ポート]にそれぞれ設定します。 「ビジネス アプリケーション識別子の定義」を参照してください。

    URL タイプのセッション識別パラメータを作成し、[名前]を[ポート]に設定します。