パス パラメータは、主にセッションを識別するために使用されます。 しかし、ユーザ、ユーザ グループ、およびトランザクションを識別するために使用することもできます。
重要: パス パラメータが含まれている URL パスを一致させる場合は、「トランザクション コンポーネントの編集」の説明に従って URL パス パターンの最後にワイルドカードを指定してください。
パス パラメータは、URL パスからデリミタを検索することによって識別されます。 最初のデリミタが見つかると、デリミタ間、またはデリミタと URL パスの最後(疑問符で終わることが多い)の間のストリングによってパス パラメータが決定されます。
パス パラメータの名前および値は、大文字と小文字が区別されます。
以下に、パス パラメータの使用例を示します。 これらの例では、デリミタはセミコロン(;)です。
例 1: 1 つのパス パラメータの識別
http://myhost/browse.do;jsessionid=4DB7?chan=contact.main
識別できるパラメータは以下のとおりです。
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タイプ |
名前 |
値 |
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URL |
パス |
/browse.do;jsessionid=4DB7 |
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パス |
jsessionid |
4DB7 |
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クエリ |
chan |
contact.main |
このコンポーネントがトランザクションのメイン コンポーネントとして識別され、そのアプリケーションでタイプが Path、名前が「jsessionid」の単一のセッション ID パラメータが定義されている場合、CA CEM はセッション ID として「4DB7」をレポートします。
例 2: 複数のパス パラメータの識別
http://myhost/browse.do;jsessionid=4DB7;groupid=sales
識別できるパラメータは以下のとおりです。
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タイプ |
名前 |
値 |
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URL |
パス |
/browse.do;jsessionid=4DB7;groupid=sales |
|
パス |
jsessionid |
4DB7 |
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パス |
groupid |
sales |
例 3: 空ストリングが指定されたパス パラメータ
http://myhost/browse.do;userid?chan=contact.main
識別できるパラメータは以下のとおりです。
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タイプ |
名前 |
値 |
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URL |
パス |
/browse.do;userid |
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パス |
userid |
空の文字列 |
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クエリ |
chan |
contact.main |
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