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サイレント モードでの Java Agent のインストール

サイレント モードでは、コマンド ラインからエージェント インストーラを起動し、インストールの指示が含まれる応答ファイルを指定します。 開始後は、インストールはバックグランウンドで実行され、進捗状況などは一切表示されません。 このインストール方法では、操作しなくてもエージェントをインストールできるので、リモート コンピュータにエージェントをインストールしたり、同一の設定内容で複数のエージェントをインストールしたりするのに使用するのが最も一般的です。

過去に Java Agent をインストールしたことがある場合は、自動生成された応答ファイルを使用して追加エージェントをインストールすることもできます。 または、インストール用のファイルに含まれるサンプル応答ファイルを手動で編集するか、テキスト エディタを使用して独自の応答ファイルを作成することができます。