以下のいずれかの方法で Java エージェントをインストールすることができます。
コンピュータにローカルでファイルをインストールする際には、ほとんどの場合対話方式のインストーラを使用します。 対話方式でインストールする場合、表示されるプロンプトは、グラフィカル インターフェースでも、テキストベース インターフェースでも同じです。 ただし、GUI またはテキストベースのインストーラを選択するオプションは、インストーラを実行するオペレーティング システムによって異なります。 たとえば、ほとんどの UNIX 環境では GUI またはテキストベースのコンソール インストーラをサポートしていますが、デフォルトではコンソール インストーラが開始されます。
コンピュータにリモートでファイルをインストールするか、事前に設定されたインストール手順に従ってデプロイする場合は、編集済みの応答ファイルを使用して、サイレント インストーラを実行できます。
対話方式またはサイレント方式のインストーラを使用しない場合は、インストール アーカイブを使用して手動でエージェントのインストールおよび設定を行うことができます。 手動インストールでは、アプリケーション サーバおよびオペレーティング システムに固有のアーカイブからエージェント ファイルの特定のセットを抽出し、展開オプションを手動で設定できます。 CA Technologies では、同じ種類のアプリケーション サーバおよびオペレーティング システムを共有する複数システムへの Java エージェントのデプロイを迅速に行うために、これらのアーカイブを提供しています。
対話方式、サイレント方式、手動でのインストールの詳細については、それぞれのセクションを参照してください。
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