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自動生成応答ファイル

Java エージェント インストーラを(対話形式またはサイレント方式で)実行するたびに、ユーザが選択したインストール オプションを記録した応答ファイルがインストーラによって作成されます。 この自動的に生成される応答ファイルは、<Agent_Home>/install ディレクトリに保存されます。 ファイル名は、インストーラが応答ファイルを作成した日付と時間を以下の形式で表します。

autogenerated.responsefile.<year>.<month>.<day>.<hour>.<minutes>.<seconds>

たとえば、インストール プロセスの完了日時が 2005 年 4 月 30 日午前 7 時 10 分 5 秒の場合、自動生成応答ファイルの名前は以下のようになります。

autogenerated.responsefile.2005.4.30.7.10.05

この自動生成応答ファイルは、それ以降のサイレント モード インストールにおいて、同じ設定で使用したり、編集して新しい設定で使用したりできます。