お使いのオペレーティング システムに適した Java エージェント インストーラを選択してから、そのインストーラを起動し、プロンプトに応答することによって、Java エージェントを対話モードでインストールできます。 GUI インストーラを使用する場合は、ドロップダウン メニューやチェック ボックスを使用して、選択を行うことができます。 テキスト ベースのコンソール インストーラでは、テキストを入力することによって選択を行います。
以下の手順に従います。
tar –xvf IntroscopeAgentInstaller<バージョン>unix.tar
アプリケーション サーバ ルート ディレクトリの場所を指定しない場合は、デフォルトの応答(Windows は C:¥、UNIX は /)をそのまま使用します。
選択するアプリケーション サーバによって、利用できる追加の監視オプションが決まります。
インストーラによって、ルート インストール ディレクトリ内に「wily」ディレクトリが作成されます。このディレクトリが <Agent_Home> ディレクトリになります。
エージェント プロファイルを作成する場合は、以下を選択するよう求められます。
既存のプロファイルを選択する場合は、ファイルの場所を入力するよう求められます。 ファイルの完全修飾パスを指定します。
指定する設定は必要に応じてインストール後に変更できます。その場合は、IntroscopeAgent.profile ファイルを編集します。
ChangeDetector を有効にする場合は、ChangeDetector エージェントの名前を指定するように求められます。
ChangeDetector を有効にしない場合、ChangeDetector のファイルは <Agent_Home>/examples ディレクトリにインストールされます。 後で ChangeDetector を有効にする場合は、<Agent_Home>/core/ext ディレクトリにファイルをコピーし、IntroscopeAgent.profile ファイルを変更します。
注: ChangeDetector の詳細については、「CA APM ChangeDetector ガイド」を参照してください。
インストール中にほかの監視オプションを有効にしない場合、関連ファイルは <Agent_Home>/examples ディレクトリにインストールされ、後で有効にすることができます。
指定された場所に .zip または .tar ファイルがある場合、<Agent_Home> ディレクトリに解凍されます。
注: エージェントのインストールによってアプリケーション サーバが停止または起動することはありません。また、アプリケーション サーバの起動スクリプトが設定されることもありません。 インストール後にこれらのタスクを手動で実行します。 具体的な手順は、監視対象のアプリケーション サーバのタイプによって異なります。
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