トランザクション サンプリングにより、CA Introscope® エージェントは、明示的にトランザクション追跡セッションを実行することなく、適宜トランザクションを追跡できます。 サンプリングではフィルタリングは適用されず、タイマによって起動してサンプルを収集します。 サンプルは Workstation から表示できます。
重要: サンプリングされた追跡は、Workstation Investigator メトリック ツリーと[追跡]タブからのみ表示されます。 追跡は、トランザクション追跡セッションのトランザクション追跡ビューアには表示されません。
フロントエンド エージェントから自動的に取得される追跡サンプルは、関連するプロセスにまたがるバックエンド トランザクション追跡を自動的に生成しようとします。 CA APM Cross-Enterprise エージェントから直接生成されるサンプルには、必ずしも関連するフロントエンド追跡があるとは限りません。 プロセスにまたがるトランザクション追跡の詳細については、「プロセスにまたがるトランザクション追跡について」を参照してください。
次の手順に従ってください:
このパラメータは、トランザクション サンプリングを有効または無効にします。 デフォルト値は true です。 このパラメータを false に設定すると、その他のパラメータが無視されます。
この値は、トランザクション サンプルがキャプチャされるタイミングを指定します。 サンプリング間隔は、1 秒から 300 秒(5 分)の範囲にすることができます。 デフォルト値は 120 秒です。
この値は、トランザクション サンプリング間隔でキャプチャされるサンプル数を指定します。 数は 1 から 1000 の範囲にすることができ、デフォルト値は 15 秒です。
受信するすべてのトランザクション追跡タイプは、[追跡ビュー]タブの下部にある[プロパティ]セクションの[Trace Type]フィールドに従ってサンプリングされます。
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