以下の図は、CA APM Cross-Enterprise エージェントの設定手順の概要を示しています。

開始する前に
CA APM Cross-Enterprise エージェントの設定を開始する前に、CA APM Cross-Enterprise 用の CAICCI セットアップが存在することを確認します。
次の手順に従ってください:
SYSVIEWPATH=/usr/lpp/sysview/cnm4d70
注: ディレクトリは CA SYSVIEW リリースによって異なります。 STDENV で参照されているファイルが、ここで指定するパスに存在することを確認します。
SYSVIEW.connection.jobname=
注: エージェントが、同じシステム上で実行される CA SYSVIEW ユーザ アドレス空間を検出するため、jobname パラメータは必要ありません。 このパラメータは、CA SYSVIEW の複数のコピーおよび複数のユーザ アドレス空間を実行する場合にのみ必要です。
注: Cross-Enterprise_APM_Dynamic.properties の設定の詳細については、「Cross-Enterprise_APM_Dynamic.properties ファイルの設定」を参照してください。
ppz.smf.socket.port=15029
sysvhlq.CNM4BPRM(CICSLOGR)
Wily-Introscope-PortList CICSWILY
sysvhlq.CNM4BPRM(GROUPS)
DEFINE CICSWILY
TYPE PORTLIST
DESC 'Wily Agent Listener Port '
MEMBERS 15029
sysvhlq.CNM4BPRM(IMSLOGR)
Wily-Introscope-PortList IMSWILY
sysvhlq.CNM4BPRM(GROUPS)
DEFINE IMSWILY
TYPE PORTLIST
DESC 'Wily Agent Listener Port '
MEMBERS 15029
注: Introscope_Cross-Enterprise_APM.profile の設定の詳細については、「Introscope_Cross-Enterprise_APM.profile の設定」を参照してください。
注: これらの設定を行った後、エンド ユーザ ライセンス使用条件に同意します。 詳細については、Configure を参照し「エンド ユーザ ライセンス使用条件の設定および同意」を参照してください。
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