

CA APM Cross-Enterprise のインストールおよび設定方法 › CA APM Cross-Enterprise エージェントのインストールと設定 › CA APM Cross-Enterprise エージェントの設定 › Introscope_Cross-Enterprise_APM.profile の設定
Introscope_Cross-Enterprise_APM.profile の設定
Introscope_Cross-Enterprise_APM.profile ファイルでは、Enterprise Manager および CA SYSVIEW エージェントとの通信に必要なエージェント設定を行います。
Introscope_Cross-Enterprise_APM.profile は、Enterprise Manager に接続して通信するために必要なすべてのプロパティを指定する標準の CA Introscope® エージェント設定ファイルです。 ファイルを更新した場合は、CA APM Cross-Enterprise エージェントを再起動する必要があります。
その他の設定に加えて、この設定ファイルでは以下の CA SYSVIEW 関連プロパティを設定できます。
- サンプリングをオンまたはオフにし、間隔に応じて個別に収集します。
- メトリックを取得する機能を無効または有効にします。
- CA SYSVIEW から SMF レコードを取得できるように TCP/IP ポートを指定します。
- エージェントのフラッディング防止しきい値を設定し、CA APM Cross-Enterprise エージェントによって Enterprise Manager に送信される追跡の数を指定します。
- ログに記録される詳細の量および出力場所を指定します。
- 別のセキュリティ権限を持つ複数の IP スタックがある場合、エージェントをバインドする特定の IP スタックを指定します。
プロパティ ファイルには、具体的な詳細、例、および設定オプションのリストが含まれており、環境の設定に役立ちます。
次の手順に従ってください:
- /root/C7C4920/Cross-Enterprise_APM/config の Introscope_Cross-Enterprise_APM.profile ファイルを開きます。
- このテキスト ファイルを編集して保存します。
- CA APM Cross-Enterprise エージェントを再起動します。
設定が適用されます。
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
 
|
|