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使用されなくなったマップ ノードのエイジングおよび削除を行う

Enterprise Manager は検出された各依存関係の経過期間を追跡します。そして定期的に依存関係を再検出して、依存関係がまだ存在するかどうかを確認します。 特定のエージェント、サービス、またはオペレーションのマップ ノードが、一定期間再検出されない場合、その項目は期限切れになり、依存マップから削除されます。 削除されたエージェント、サービス、またはオペレーションが後でもう一度呼び出される場合、Enterprise Manager は依存マップにもう一度その項目を追加します。

デフォルトでは、Enterprise Manager は 6 時間ごとに依存関係の最新の検出があるかどうかを確認し、60 日間検出されていない依存関係を削除します。

Enterprise Manager が検出された依存関係の有効期間をチェックする頻度、および再検出されないときに期限切れになるまで依存関係をマップに残す期間を設定できます。そのためには、IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイル内のプロパティの値を設定します。 Enterprise Manager のプロパティの設定の詳細については、「Enterprise Manager プロパティの構成」を参照してください。