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エージェント プロパティの構成

エージェント プロパティは、エージェントの動作やオペレーションの制御や、ユーザの環境に合わせた設定のカスタマイズなどを行うために使用します。 CA APM for SOA には、デフォルトが設定された、SOA 専用のエージェント プロパティがいくつかあります。 これらのプロパティを使用する前に、プロパティ名を IntroscopeAgent.profile ファイルに追加し、プロパティに有効な値を設定する必要があります。

次の手順に従ってください:

  1. IntroscopeAgent.profile ファイルをテキスト エディタで開きます。
  2. SOA 専用のエージェント プロパティの一覧から、IntroscopeAgent.profile ファイルに追加するプロパティを特定します。
  3. IntroscopeAgent.profile ファイルの SOA 専用セクションに、com.wily.introscope プレフィックスを含むプロパティの完全な名前を入力します。 例:
    ###########################################
    # SOA Performance Management Agent Settings
    # =========================================
    com.wily.introscope.agent.httpheaderread.enabled
    
  4. 必要に応じてプロパティ値を設定します。 例:
    com.wily.introscope.agent.httpheaderread.enabled=true
    
  5. IntroscopeAgent.profile ファイルを保存して閉じます。

    IntroscopeAgent.profile ファイルにプロパティを追加した後は、必要に応じてプロパティ値を変更できます。