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新しいサービスおよびオペレーションを使用して依存マップを更新する

エージェントは新しいサービスまたはオペレーションを検出するたびに、更新した情報を Enterprise Manager に送信します。 Enterprise Manager は依存マップ ストアを更新し、新しいデータが SOA 依存マップ上で表示可能になったことを Workstation に通知します。 Workstation がこの通知を受け取ると、「利用可能なデータが変更されました」というメッセージが表示されます。 その後、Workstation で、依存マップを再ロードして、新しいサービスまたはオペレーションを表示できます。

SOA 依存マップを再ロードするには、以下の手順に従います。

  1. [SOA 依存マップ]ツール バーの下に「利用可能なデータが変更されました」というメッセージが表示されているかどうかを確認します。
  2. [ここをクリックします]を使用して依存関係を再ロードし、新しいサービスまたはオペレーションおよび関連するメトリックを表示します。 たとえば、再ロード後、「利用可能なデータが変更されました」というメッセージが消えて、新しく検出されたサービスおよび依存関係がマップに含まれています。

依存マップの再ロード時に表示されるビューは、最後にクリックした Investigator ツリー ノードに関連付けられたデフォルトのビューです。 たとえば、[WebServices]ノードを選択し、マップを再ロードする場合、マップはサービスの[物理モード]ビューに表示されます。

コンテンツ タイプを変更し、「利用可能なデータが変更されました」というメッセージを確認し、マップを再ロードした場合、マップはサービスの[物理モード]ビューで表示されます。そのビューが[WebServices]ツリー ノードのデフォルトのビューであるためです。 Investigator ツリーで別のノード、たとえばエージェント ノードをクリックし、マップを再ロードした場合、マップはエージェントの[物理モード]ビューに表示されます。