エージェントは新しいサービスまたはオペレーションを検出するたびに、更新した情報を Enterprise Manager に送信します。 Enterprise Manager は依存マップ ストアを更新し、新しいデータが SOA 依存マップ上で表示可能になったことを Workstation に通知します。 Workstation がこの通知を受け取ると、「利用可能なデータが変更されました」というメッセージが表示されます。 その後、Workstation で、依存マップを再ロードして、新しいサービスまたはオペレーションを表示できます。
SOA 依存マップを再ロードするには、以下の手順に従います。
依存マップの再ロード時に表示されるビューは、最後にクリックした Investigator ツリー ノードに関連付けられたデフォルトのビューです。 たとえば、[WebServices]ノードを選択し、マップを再ロードする場合、マップはサービスの[物理モード]ビューに表示されます。
コンテンツ タイプを変更し、「利用可能なデータが変更されました」というメッセージを確認し、マップを再ロードした場合、マップはサービスの[物理モード]ビューで表示されます。そのビューが[WebServices]ツリー ノードのデフォルトのビューであるためです。 Investigator ツリーで別のノード、たとえばエージェント ノードをクリックし、マップを再ロードした場合、マップはエージェントの[物理モード]ビューに表示されます。
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