このネットワーク セットアップ用のリバース レプリケーションを使用して、フェールオーバ後にアプリケーションとデータをリカバリできます。 スイッチオーバーまたはフェールオーバの発生後、リバース レプリケーション プロセスを起動する[実行]ボタンが利用可能になります。 新しいスイッチオーバー VM が作成されます。 この VM にはマスタと同じデータが含まれていますが、IP アドレスは異なります(192.168.0.112 ではなく 9.181.101.152) 。
この例では、スイッチオーバーは、サイト 2 のスイッチオーバー VM とサイト 1 のベア メタル マシン(マスタ 2)の間にあります。 このスイッチオーバー VM をアクセス可能にするには、ファイアウォール 2 上に新規ポート フォワーディング(25001)を設定します。

これで、コントロール サービス、アプライアンスおよび新規スイッチオーバー VM が揃いました。 マスタ上の NAT ユーティリティに 3 台のマシンすべての詳細を入力します。
natutil
nat.addhost 155.35.79.139 24000
nat.addhost 155.35.79.139 25000
nat.addhost 155.35.79.139 25001
ポート 24000 はコントロール サービス用、25000 はアプライアンス用、25001 はスイッチオーバー VM 用です。
nat.apply
ソース名/IP: 155.35.79.139, 25001
宛先 IP: 192.168.0.113, 25000
同期の完了後、手動のスイッチバックを開始して、ベア メタル マシン(マスタ 2)をアクティブにします。
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