

さまざまなネットワーク セットアップ用の RHA NAT ユーティリティの設定 › 例 1: マスタがクローズド ファイアウォールの後ろ側にある › リワインド ポイントからの BMR の実行
リワインド ポイントからの BMR の実行
ベア メタル リカバリによって、ブックマーク リワインド ポイントからベア メタル マシンに、データおよびアプリケーションをリカバリできます。 ベア メタル マシンを起動し、NAT ユーティリティを設定します。
- 次の手順に従ってください:
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- RHA マネージャからシナリオを停止します。
- RHA BMR DVD または ISO イメージを使用して、マスタ 2(ベア メタル マシン)を起動します。
- ネットワーク アダプタの設定を確認します。 設定が正しくない場合は、それらを手動で設定します。
- コマンド プロンプトを開き、rha フォルダに移動します。 以下のコマンドを実行して、RHA NAT ユーティリティを開きます。
natutil
- 以下のコマンドを実行して、ファイアウォール 2 外部 IP アドレスおよびポートの詳細を追加します。
nat.addhost 155.35.79.139 24000
nat.addhost 155.35.79.139 25000
ポート 24000 はコントロール サービス用、25000 はアプライアンス用です。
- 以下のコマンドを実行して、設定を適用し、マスタ 2 とコントロール サービスの間の接続を確立します。
nat.apply
- 次に、RHA マネージャを開き、標準ツールバー上の[新規]をクリックして、シナリオを作成します。
- [データのリストア]をクリックして、データ リストア ウィザードを開きます。
- [リカバリ タイプ](ベア メタル リカバリ) およびリカバリ ポイントを選択します。
- [リカバリ先]ページ上で、以下の IP アドレスおよびポートの詳細を入力します。
宛先 IP: 192.168.0.113, 25000
- [検証]をクリックして、宛先ホストを検証します。
- フル システム シナリオのそれに類似した、ボリューム、リソース プール、ストレージ、シナリオ プロパティおよびホスト プロパティの詳細を入力します。
- [実行]をクリックして、リカバリ シナリオを開始します。
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