

さまざまなネットワーク セットアップ用の RHA NAT ユーティリティの設定 › 例 2: マスタがプロキシ サーバを使用するクローズド ファイアウォールの後ろ側にある
例 2: マスタがプロキシ サーバを使用するクローズド ファイアウォールの後ろ側にある
この例は例 1 に類似していますが、唯一の違いは、サイト 1 に追加のプロキシ サーバがあるということです。 以下では、ネットワーク セットアップについて説明します。
- マスタは、ポート フォワーディングが無効なファイアウォール (ファイアウォール 1) の後ろ側にある、プライベート LAN ネットワーク内にあります。
- ファイアウォール 1 はプロキシ サーバ (155.35.76.123) に接続されます。
- LAN 1 内のホストは、ファイアウォール 1 を通じてパブリック WAN にアクセスできます。
- コントロール サービスおよびレプリカは、ポート フォワーディングが有効になっているファイアウォール(ファイアウォール 2)の後ろ側にある LAN ネットワーク内にあります。
- LAN 2 内のホストは、ファイアウォール 2 を通じてパブリック WAN にアクセスできます。 以下のポート フォワーディングは、ファイアウォール 2 に対して設定されます。
- ポート 24000 はコントロール サービス ホストにフォワードされます。
- ポート 25000 はアプライアンスにフォワードされます。
- これらの両方のプライベート LAN ネットワークは、パブリック WAN を通じて接続されます。
以下の図は、このネットワーク セットアップを示しています。

この例は、例 1 に類似しています。 必要なのは、以下の追加手順を実行することのみです。
- マスタで、NAT ユーティリティに以下のプロキシ サーバの詳細を指定します。
- HTTP サーバ: 155.35.76.123
- ポート: 80
- ユーザ名: <ドメイン\ユーザ名>
- パスワード: <パスワード>

- [フル システム]シナリオを作成する一方で、[マスタとレプリカのプロパティ]画面で以下のホスト プロパティを指定します。
- [HTTP プロキシ サーバ設定]を[オン]に設定します。
- プロキシ サーバの詳細を入力します。

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