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フル システムの保護

フル システム シナリオでは、物理システムの保護、または仮想マシンへの移動を行うことができます。 フル システム シナリオでは、物理マシンの仮想サーバへの手動でまたは自動切り替え、アシュアード リカバリ テストの実行、ブックマークの設定を行うことができます。ブックマークは、元のマシンまたは新規マシンのいずれかへのリストア ポイントとして使用できます。

Arcserve RHA では、シンプル、ストライプ、ミラー、スパン、RAID-5 ボリュームを含むダイナミック ディスクがサポートされます。 マスタとレプリカの両方をダイナミック ディスクとして使用できます。 ダイナミック ディスクを使用すると、複数のディスクにわたるボリュームを作成できます。

注: ブックマークを作成すると、RHA エンジンは、アプリケーションの VSS ライタを呼び出し、アプリケーションの整合性を保つスナップショットをマスタ上に作成します。 RHA は ws_rep.cfg ファイルに 4 つのパラメータ(EnableVSSWriters、ExcludedWriterList、IncludedWriterList、StartWriterServicesList)を持ち、これらにより、RHA エンジンがアプリケーションの VSS ライタを呼び出してスナップショットを作成する方法をカスタマイズすることができます。

このセクションには、以下のトピックが含まれています。

フル システム シナリオの動作の仕組み

フル システム シナリオに対する Unified Extensible Firmware Interface (UEFI)のサポート

Windows 2012 のサポート

フル システム シナリオ用のマスタおよびレプリカの設定

フル システム シナリオの作成

事前定義済みレプリカ詳細を含むシナリオ テンプレートを使用したフル システム シナリオの作成

Hyper-V プラットフォーム用のフル システム シナリオの作成

複数のレプリカを追加するためのフル システム カスケード シナリオの作成

クラウド サービス接続のための Web プロキシの設定

フル システム シナリオの追加プロパティ

フル システム EC2 シナリオでの追加プロパティの設定

フル システム シナリオ用のリダイレクト方式

フル システム HA シナリオの実行

仮想マシン上の操作

フル システムのリストア

DNS 更新ツールを使用した DNS リダイレクション

ベア メタル リカバリの実行

フル システムのアシュアード リカバリ テストの実行

フル システム シナリオ用のアクティブ サーバ リカバリ

その他のツール