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CA Process Automation Workflow プロセス定義の添付

ワークフロー プロセス定義は、個人または組織が開始および完了するよう特定の順序で構成された一連の集合的なタスク、手順、および条件を示します。 管理者はワークフロー プロセス定義を作成し、CA Process Automation サーバ上にこれを格納します。

CA SDM から、チケット領域またはカテゴリにワークフロー プロセス定義を添付します。 その後、その領域またはカテゴリを含むチケットを作成する場合、システムは自動的にワークフロー プロセス インスタンスを起動します。 [ワークフロー タスク]タブは、完了までワークフローの進捗状況を追跡します。

ワークフロー プロセス定義を添付する方法

  1. [管理]タブで、[Service Desk]および以下のどれかを選択します。

    対応する領域またはカテゴリ リストが表示されます。

  2. [シンボル/説明]右クリックし、ショートカット メニューから[編集]を選択します。

    [更新]ページが表示されます。

  3. [ワークフロー]タブをクリックします。

    [ワークフロー]タブは、添付されたプロセス定義を示します。 タブが空白の場合、プロセス定義は添付されません。

    注: CA Process Automation がインストールされていない場合、CA Process Automation 用の情報およびボタンは省略されます。

  4. [CA IT PAM を使用]をクリックします。

    CA 開始リクエスト フォームは、以下のフィールドを表示します。

    名前

    CA Process Automation ワークフロー プロセス定義の名前を指定します。

    パス

    CA Process Automation サーバ上で CA Process Automation プロセスを格納する場所を指定します。 たとえば、「ServiceDesk/Process/」のように指定します。

    説明

    ワークフローの説明です。

  5. プロセス定義を選択します。

    [開始リクエスト フォーム]が閉じ、[ワークフロー]タブにプロセス定義が表示されます。

  6. [保存]をクリックします。

    システムがプロセス設定を保存します。 ユーザが指定されたチケットカテゴリまたは領域で作成する次のチケットは、自動的にワークフローを添付し、プロセス インスタンスを作成します。