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CA Workflow プロセス定義の添付

注: CA Workflow プロセス定義および CA SDM の従来のワークフローの両方をサポートする変更カテゴリおよび案件カテゴリとは異なり、リクエスト/インシデント/問題領域は CA Workflow プロセス定義のみをサポートします。 詳細については、「管理ガイド」を参照してください。 CA Workflow と CA SDM インストールとの統合の詳細については、「実装ガイド」を参照してください。

[ワークフロー]タブを使用すると、リクエスト/インシデント/問題領域の CA Workflow プロセス定義を選択できます。 ワークフローによって、この領域に関連付けられたチケットで完了する必要があるタスクが指定されます。

柔軟性を持たせるには、オプションとしてワークフロー タスクを定義できます。これにより、アナリストはワークフロー タスクをタスク リストから削除できます。

チケットを閉じるには、mandatory のワークフロー タスクをすべて完了する必要があります。 例外として、チケット ステータスがキャンセル済みに設定されている場合のみ、ワークフロー プロセスは自動的に終了します。

ワークフローが添付されている領域からチケットを削除するか、またはチケットを別の領域に割り当てた場合、ワークフロー プロセスは自動的に終了します。 新規領域にワークフローが添付されている場合、そのプロセスは自動的に開始します。

ワークフロー プロセス定義をリクエスト/インシデント/問題領域に添付する方法

  1. [管理]タブで、[Service Desk]-[リクエスト/インシデント/問題]-[領域]を選択します。

    [リクエスト/インシデント/問題領域リスト]が表示されます。

  2. 編集する領域を選択します。

    [領域の詳細]ページが表示されます。

  3. [編集]をクリックします。

    [Area Update]ページが表示されます。

    4. [ワークフロー]タブを選択して、[古いワークフローの追加]をクリックします。

    注: このボタンは、CA Workflow がインストールされて CA SDM で動作するように設定されているシステムでのみ表示されます。 ワークフローの詳細については、「実装ガイド」を参照してください。

    [ワークフロー定義リスト]が表示されます。

  4. [保存]をクリックします。

    [領域の詳細]ページに、「正常に保存されました」というメッセージが表示されます。