注: マルチテナンシーがインストールされている場合は、ドロップダウン リストから適切なテナントを選択します。 パブリック(共有)オプションを指定すると、すべてのテナントで使用できるオブジェクトが作成されます。
以下のフィールドには説明が必要です。
チケットを提起したユーザの名前を指定します。 ユーザには定義済みの連絡先を指定する必要があります。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして名前を検索します。
レコードの影響を受けるユーザの連絡先名を指定します。 レポートで使用されるチケットに影響を受けた現在の連絡先情報を保存します。 影響を受けたエンド ユーザが特殊処理タイプに割り当てられる場合の特殊処理インジケータを表示します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして連絡先名を検索します。
インシデントによって影響を受ける IT 環境([アプリケーション]、[電子メール]、[ハードウェア]、[ソフトウェア]など)の一般的な領域を示します。 インシデント領域にはデフォルト値があり、該当する領域に割り当てられたすべてのインシデント チケットに対してこれらの値が自動的に入力されます。 事前定義済みのインシデント領域に加えて、システム管理者がカスタム インシデント領域を定義できます。 値を直接入力する、またはノードを展開して、定義されたインシデント領域を表示し、そこからインシデント領域を選択できます。
注: システム管理者は、インシデント領域にカスタム プロパティを追加できます。 カスタム プロパティが追加された場合、インシデント チケットを作成、編集、または表示するときに、それらのプロパティが[プロパティ]タブに表示されます。 一部のカスタム プロパティでは、値の入力が必要になります。
注: [インシデントの新規作成]ページで[リセット]をクリックしても、[インシデント領域]フィールドは以前の値に戻りません。
レコードのステータス コードを指定します。 たとえば、ステータス コードが[修正中]または[クローズ リクエスト]であるチケットのみをリストできます。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックしてステータスを検索します。 青いボタン([ステータス]フィールドの左上)を使用して、現在のステータスを次のデフォルト ステータスに変更できます。
促す注意のレベルを決める、レコードの優先度ランキングを指定します。 事前定義済み優先度レベルは 1(最高)~ 5(最低)です。 システム管理者またはアクティブな優先度計算は、さまざまなインストールおよびテナントに対する適切な優先度値を生成できます。 優先度計算が有効な場合、このフィールドは、[影響度]、[緊急度]、[影響を受けるサービス]、[影響を受けるユーザ] 設定に基づいて更新されます。 管理者が優先度計算を無効にし、urgency_on_employee オプションをアンインストールした場合、セルフ サービス ユーザは、[リクエストの詳細]ページで[優先度]フィールドを参照します。
レコードがアクティブか非アクティブかを示します。 この値は関連するテンプレートではなく現在のレコードにのみ適用されます。
詳細のフィールド
レコードについての報告を行うユーザの名前を指定します。
レコードを処理する担当者の名前を示します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして名前を検索します。
このレコードを担当するグループを示します。 各種タイプの案件、リクエスト、インシデント、または問題を担当する連絡先のグループは、システム管理者が定義します。 グループに割り当てられた人は、レコードを処理できるようになります。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックしてグループの名前を検索します。
問題またはインシデントに影響する主要なサービスを指定します。 タイプ「サービス」の構成アイテムには、[エンタープライズ サービス ファミリ]フィールドで定義されたクラスがあります。 チケットには、現在、チケットに影響を受けるサービスの情報が、レポート用に格納されています。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして構成アイテムを検索します。
レコードの緊急度を指定します。緊急度は、レコードの影響を受けるユーザ タスクの重要度によって決まります。 緊急度コードは、チケットの重要性を、ユーザ タスクへのインシデントの影響の度合いに基づいて示します。 たとえば、ネットワーク停止はプリンタ障害より緊急になります。 緊急度コードの初期設定はシステム管理者が変更できるので、コードはインストールごとに異なる場合があります。 緊急度の値はアクティブな優先度計算に基づいて自動的に更新することができます。
1= 組織全体など、チケットが実施する作業にどのような影響を与えるかを示す、影響度コードを指定します。 たとえば、数時間のネットワーク障害が条件となるチケットの方が、プリンタがオフラインであることの対処のチケットより、影響度は大きくなります。 影響度コードの初期設定はシステム管理者が変更できるので、コードはインストールごとに異なる場合があります。
インシデントがメジャーまたは重大であることを指定します。 重要性が高いため、チケットでこの値に変更すると、アクティビティ ログ エントリが生成されます。
注: インシデントをコピーすると、このフィールドの値はクリアされます。 さらに、関連するチケット(子インシデント)には、メジャー インシデント値が含まれません。
レコードの影響を受けるハードウェア、ソフトウェア、またはサービスを指定します。 システム管理者は、組織に対して各構成アイテムを一意に識別し、その正確なロケーションを示す、レコードを作成します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックしてアイテムを検索します。
このレコードに関連付けられている問題の番号と名前が表示されます。 問題の番号または名前をこのフィールドに直接入力するか、検索アイコンをダブルクリックして問題を検索します。
このレコードをフォローアップする日時を指定します。 yyyy/mm/dd hh:mm am | pm の形式で日付と時刻を入力するか、カレンダのアイコンをクリックして、[カレンダ]ウィンドウを開き、フォローアップの日付と時刻を選択できます。
応答遅延など、インシデントの主要な兆候を説明するコードを指定します。
インシデントまたはリクエストを解決するために、アナリストが「何を」実行したかを示します。 解決方法コードでは、チケットの一般的な解決方法を指定します。たとえば、[パッチの適用]解決方法コードは、アナリストがインシデントに対応するためにソフトウェア パッチを使用したことを示します。
アナリストが「どのように」解決を実行したかを示します。 たとえば、[チャット セッション]解決方法は、インシデントに対応するためにアナリストがチャット セッションを使用したことを示します。
緊急度と影響度の値の合計を表示します。 インシデント チケット タイプでのみ使用可能です。 管理者が Web Screen Painter で[インシデントの詳細]ページに[インシデントの優先度]フィールドを追加し、use_incident_priority オプションをインストールしている場合に表示されます。 use_incident_priority オプションがインストールされていない場合は、[インシデントの優先度]の値はゼロになります。
注: 管理者がセットアップしてない場合は、[解決方法コード]および[解決方法]フィールドは空です。
このレコードに関連付けられた変更要求の番号と名前を示します。 このフィールドに変更要求の番号または名前を直接入力する、または検索アイコンをクリックして変更要求を検索できます。
インシデント チケットが変更要求から実装された変更の結果である場合、変更要求番号を指定します。
CA SDM と統合された外部システムに属するチケットの ID を指定します。 このフィールドにはハイパーリンクが格納され、読み取り専用モードの機能リンクが表示されます。
[概要情報]のフィールド
レコードの簡単な説明が表示されます。
[概要]フィールドに入力したテキストのスペルを確認します。
チケットの解決に役立つ、CA SDM ナレッジ ベースへの情報を検索または送信します。
レコードの詳細を説明します。
[説明]フィールドに入力したテキストのスペルを確認します。
チケットで消費した所要時間の合計を表示します。 変更がチケット レコードに適用されるたびに、この値が更新されます。 このフィールドは編集できません。
チケット処理のさまざまなフェーズで消費した増分時間を追跡します。 チケット レコードを開いて更新するたびに、タイマは 00:00: 00 にリセットされます。 このフィールドは編集できません。
注: 各アクティビティで消費された時間はチケット レコードの[アクティビティ]タブに表示されます。
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