プロセス定義を作成する場合は、CA Process Automation にコンテンツを追加して CA SDM に表示されるようにします。 CA Process Automation グラフィカル プロセス デザイナを使用してプロセス定義の作成、テスト、およびチェックインを行います。 CA SDM では、CA Process Automation プロセスを開始するマクロを作成することもできます。
注: CA Process Automation マクロの作成については、オンライン ヘルプを参照してください。
CA Process Automation でプロセス定義を作成するには、以下の手順に従います。
注: プロセス定義を使用する前にチェックインに失敗した場合、ワークフローは CA SDM で正常に動作できません。
以下のプロセス定義アイテムは CA SDM で使用可能です。
[リクエスト領域]、[変更カテゴリ]、および[案件の詳細]ページに表示されます。 プロセス名は、チケットの[ワークフロー タスク]タブにも表示されます。 プロセス名は、アナリストおよびチケットを管理する他のユーザに CA SDM へのプロセス定義を説明します。
[リクエスト領域]、[変更カテゴリ]、および[案件の詳細]ページに表示されます。 プロセス参照パスは、[チケットのワークフロー タスク]タブにも表示されます。 プロセス参照パスは、エンド ユーザにプロセスの目的について説明する場合に役立ちます。 たとえば、"/Processes/Approval" は有用ではありません。 代わりに、"/Office Supplies/Approvals/Over-200-USD" のような参照パスは、200 米ドルを超える注文を管理するワークフローを説明します。
[CA SDM チケットのワークフロー タスク]タブに表示されます。 デフォルトでは、アクティビティのレコードはプロセス インスタンスと共に保存されます。 プロセス ログ メッセージには[プロセス]カテゴリがあります。 プロセス デザイナは、CA SDM チケットの[ワークフロー タスク]タブに表示するカスタム メッセージを作成できます。
注: ログ メッセージを管理する caextwf_log_categories オプションの設定については、「実装ガイド」を参照してください。
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