インデックス作成とインデックス解除によってバッチ処理が実行され、1 回の実行であらかじめ定義された数のドキュメントが追加されます。 このようなバッチ処理は、パフォーマンス最適化のために使用されます。 バッチに含まれるドキュメントが多くなると、システムのパフォーマンスが向上します。
処理できるドキュメントの数は制限されています。この制限は、ドキュメントおよびリンクされている添付ファイルのサイズに依存します。 ドキュメントのサイズは、純粋なテキストと添付ファイルに基づいて計算されます。 イメージとフォーマット要素は計算されません。
注: [管理]タブで[添付ファイル ライブラリ]-[リポジトリ]と移動し、リポジトリを編集して[ファイルの制限サイズ(KB)]を設定すると、添付ファイルのサイズを制限できます。
最大バッチ サイズの推奨値は 2 MB から 12 MB です(NX.env ファイルの EBR_MAX_INDEX_BATCH_SIZE パラメータと平均ドキュメント サイズに従う)。
@EBR_MAX_INDEX_BATCH_SIZE=128 @NX_EBR_INDEX_QUEUE_TIMEOUT=10 @NX_EBR_REINDEX_QUEUE_TIMEOUT=1 @NX_EBR_INDEX_QUEUE_ONLINE=Yes @NX_EBR_NON_KD_INDEX_QUEUE_ONLINE=Yes
この設定は、1 回のバッチには 128 ドキュメントが含まれており、バッチの実行間隔が 10 秒、インデックス再作成時の 2 回のバッチ間の待機間隔が 1 秒であることを表しています。
@EBR_MAX_INDEX_BATCH_SIZE=25 @NX_EBR_INDEX_QUEUE_TIMEOUT=10 @NX_EBR_REINDEX_QUEUE_TIMEOUT=10 @NX_EBR_INDEX_QUEUE_ONLINE=No @NX_EBR_NON_KD_INDEX_QUEUE_ONLINE=No
この設定は、1 回のバッチには 25 ドキュメントが含まれており、バッチの実行間隔が 10 秒、インデックス再作成時の 2 回のバッチ間の待機間隔が 10 秒であることを表しています。
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