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影響度値を手動で無効化

問題かインシデントに対する影響度値を手動で無効にすると、チケット タイプを管理するアクティブな優先順位計算が自動的に優先度値を調節します。

手動で影響度値を無効化するには、以下の手順に従います

  1. 変更する問題またはインシデントの詳細ページを開きます。
  2. 影響度値を変更します。

    チケット タイプを管理するアクティブな優先順位計算がある場合、優先度の値は優先度計算の設定に基づいて自動的に変更されます。

  3. インシデントを保存します。

    [インシデントの詳細]ページのアクティビティ ログに、影響度値の変更が反映されます。

例: 手動で新規インシデントの影響度値を無効化

  1. インシデントを作成します。

    デフォルトでは、緊急度の値は[3- 迅速に]です。 影響度の値は[3- 単一グループ]です。 優先度の値は 3 です。

  2. [1- 組織全体]の影響度値を無視します。

    優先度の値は、インシデントを管理するアクティブな優先順位計算の値に基づいて自動的に変更されます。

  3. インシデントを保存します。

    [インシデントの詳細]ページのアクティビティ ログに、影響度値の変更が反映されます。