エンタープライズ サービスのファミリを使用して定義された構成アイテムについては、問題またはインシデントに対する影響度値を自動的に調節できます。 問題またはインシデント領域を選択し、[影響を受けるサービス]を選択すると、エンタープライズ サービス CI 用の CI サービス影響度設定および優先順位計算に基づき、影響度が自動的に調節されます。
問題またはインシデントに対する影響度を自動的に調整するには、以下の手順に従います。
チケット タイプを管理するアクティブな優先順位計算がある場合、影響度値は、影響を受けるサービスの優先順位計算とサービス影響度値の[影響度の増加]値(ブラックアウト ウィンドウの影響度評価に使用される)に基づいて変わります。
エンタープライズ サービス CI セットに対するサービス影響度が[1- 組織全体]の設定で、デフォルトの優先順位計算を使用しており、問題かインシデントがブラックアウト ウィンドウ中に開かれない場合、問題またはインシデント内の影響度値は 1 に設定され、チケットの優先度値は 2 に上がります。
[インシデントの詳細]ページのアクティビティ ログに、影響度値の変更が反映されます。
| Copyright © 2012 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |